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茄子のミートグラタン

2014.04.18 (Fri)

   DSCF2330.jpg
   
 先日の濃厚ミートソースにホワイトソースを重ねて、ナスのグラタンを作りました。


 【材料】
  ナス     中4本

 (ホワイトソース)
  ニンニク   小1片
  小麦粉    大さじ2
  有塩バター  20g
  牛乳     200cc
  マヨネーズ  大さじ1
  塩・白胡椒  適量
  オールシーズニング※  少々

  ミートソース  適量

  溶けるチーズ  適量
  パン粉     適量

  ※オールシズニングについてはこちら


 【作り方】
  ・鍋にバターを溶かし、小麦粉を加えたら、焦がさないようにヘラでかき混ぜて火を通す

  ・すりおろしたニンニクを加えて香りを出す

  ・牛乳を少しずつ加え、加えるたびに泡だて器等でダマにならないように混ぜる

  ・マヨネーズろ加え、オールシーズニング、塩、胡椒で味を調えたら、ホワイトソースの完成

  ・耐熱食器にオリーブオイルを多めに塗り、1cmくらいの厚さに切ったナスを並べる(重ねても大丈夫)

  ・ミートソースをまんべんなく乗せ、ホワイトソース、チーズ、パン粉の順に重ね、200℃のオーブンの中断で約40分焼いたら、出来上がり

   DSCF2333.jpg

 ミートソースの味が濃いので、ホワイトソースはあっさり味にする方が合うと思います。

 ナスは生から焼いても、底に塗ったオリーブオイルとミートソースから出る肉汁と油で十分火が通ります。

 オーブンから取り出すタイミングは、中央が少し膨らんできて、底の方がグツグツと煮立ってきていれば大丈夫です。チーズとパン粉に焦げがなかなか付かなければ、オーブンの上段に入れ直し温度も上げましょう。

 
  <ご参考>
  ・大さじ1=15cc、小さじ1=5cc


 *記事本文中の青太字はブログ内リンク 


  
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07:07  |  お袋の味  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

濃厚ミートソース

2014.04.16 (Wed)

   DSCF2327.jpg

 母の味をベースにしているミートソースです。

 ブラウンマッシュルームのペーストがコクと旨味を加えます。

 万能ソースなので、パスタやラザニヤ、パンにつけても美味しいですよ。

 このミートソースとホワイトソースを合わせて作る茄子のグラタンはまたいずれ。


 【材料】
  牛豚合挽肉   400g
  
  玉ネギ     2個
  ホワイトマッシュルーム 1パック(150g)
  ブラウンマッシュルーム 1パック(150g)
  ニンニク    大2片(50g)

 (調味料)
  ブイヨン    10g(固形)
  ブーケガルニ  1束
  日本酒      大さじ4
  みりん      大さじ2
  トマトケチャップ 80cc
  オイスターソース 大さじ2
  ウスターソース  大さじ2
  オールシーズニング 小さじ1※
  水        適量(約500cc)

  ※オールシズニングについてはこちら

  サラダ油     大さじ2
  オリーブオイル  大さじ2

 (仕上げ用)
  塩、白・黒胡椒  適量
  ナツメグ     適宜
  カイエンペッパー 適宜


 【作り方】
  ・ブラウンマッシュルームをミキサー等でペースト状にする(微塵切りでもよい)

  ・玉ネギは微塵切り、ニンニクは粗微塵切り、ホワイトマッシュルームは薄切りにする。

  ・鍋にサラダ油をひき挽肉を炒め、軽く塩、胡椒を振り掛け火が通ったらザルにあけ、肉汁を捨てる

  ・同じ鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ火を点け、香りが立ったら玉ネギをいれキツネ色になるまで炒める

  ・ブラウンマシュルームを加え、香りが出るまで弱火で更に炒める

  ・挽肉を戻し入れ、ホワイトマッシュルームと調味料を加え、ヒタヒタになるまで水を加える

  ・ヘラで底からかき混ぜながら、水気がほとんどなくなるまで弱めの中火で20分程度火を通す

  ・ブーケガルニを取り除き、塩、胡椒、好みでカイエンペッパーやナツメグで味を調えたら、出来上がり


 ブーケガルニがなかったら、ローレル(月桂樹)4枚でも可です。

 結構濃厚なソースに仕上がりますので、もう少しさっぱりしたソースにするなら、そのままのレシピに完熟トマトの缶詰300g(微塵切り)を加えます。


  <ご参考>
  ・大さじ1=15cc、小さじ1=5cc
 

  
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07:07  |  お袋の味  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大根のにんにく醤油漬け

2014.01.19 (Sun)

   DSCF1198.jpg
 

 子供の頃、風邪をひいて寝込んでいるとき、母が枕元に持って来てくれたのが、少し干した大根をニンニクと生姜が効いた醤油汁に漬けたものでした。


 食欲が無くても、これだけは美味しく喉を通ったことを覚えています。


 母のレシピは不明ですが、味の記憶を頼りに再現しました。


 大根をシンナリするまで陰干しして甘みとコリコリ感を引き出してから、濃い目の醤油汁に漬けます。



 【材料】
  大根    1/2本(約500g)
  ニンニク  大1片
  生姜    大1片
  
 
 (調味料)
  醤油   80cc
  みりん  大さじ1
  日本酒  大さじ2
  昆布出汁 100cc(昆布粉だし+熱湯150cc)



 【作り方】
  ・大根の皮を厚め(3mm程度)に剥き、一口大の短冊にする(長さ5cm、幅3cm、厚み5mmが目安)

  ・バットに網を敷き、その上にキッチンペーパーを敷き、切った大根を並べ、風通しの良いところで1~2日間程、シンナリとなるまで干す(途中一度大根を裏返すとベター)
   
  ・乾燥昆布をミルかミキサーで砕いたもの大さじ1に熱湯150ccを注いで昆布出汁100ccを作る

  ・醤油、みりん、日本酒を鍋に入れ、小さい泡が表面に浮いてくるまで(煮立たせない)温めたら、漉した昆布出汁と合わせ、軽く潰したニンニクと切れ目を入れた生姜を加える

  ・密閉タッパーかジップロックに、大根と漬け汁を入れ、冷蔵庫に入れる
   
  ・途中何回か引っくり返すか軽く揉んで、丸一日以上漬けたら食べられます


 漬け汁の出汁は鰹出汁と合わせるのもお勧めです。

 漬け汁を大根を干した日に一緒に作っておくと、使う頃にはニンニクと生姜の香りが落ち着きます。

 大根を干す場所は風通しが良い、乾燥した晴れた日の屋外が理想です。干し終わるとひと回りほど縮みます。

 干す度合いはお好みですが、私は、表面に少しシワができて色が少し黄色くなったくらい、半生でコリコリ&パリパリした食感が出るくらいが好きです。

 冷蔵庫保存で日持ちはしますが、何日も漬けているとニンニクや生姜の香りが強くなってきますので、気になってきたら取り除きましょう。


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鶏肉とセロリのマヨネーズ和え

2014.01.15 (Wed)

  DSCF1144.jpg

 そのままツマミとしても、パンやサラダと合わせても美味しい、重宝な一品です。

 とてもシンプルですが、味はシッカリしています。


 またマコーミックのオールシーズニングが登場しますが、私はユウキ食品の回し者ではありませんw。ホントに家でよく使う調味料なんです。


 【材料】
  DSCF1134.jpg
 
  鶏モモ肉 1枚(約400g)
  セロリ  大1本

 (鶏肉茹で用)
  ブイヨン 1個(4g)
  日本酒  大さじ2
  醤油   小さじ1
  黒胡椒  少々
  白胡椒  少々
 
 (味付け用)
  鶏肉の茹で汁 大さじ1
  オールシーズニング 小さじ1
  黒胡椒 適量
  和からしorマスタード 小さじ1
  マヨネーズ 大さじ2.5

  カイエンペッパー or 粉末パプリカ 適宜
 

 【作り方】 
  ・セロリは3mm程度の幅に切る

  ・鍋に水を張り、茹で用の調味料とセロリの葉の部分を入れ、鶏肉に火を通す
  (この料理にゆで汁は大さじ1しか使いませんので、残りは冷凍して他の料理に使ってください)

  ・茹で上がった鶏肉にラップを掛けて少し冷ます

  ・指で触れるくらいまで冷めたら、皮を剥がし、表面に軽く焦げ目が付くくらいに強火で網焼きにしたら、食べ易い大きさに切る(お好みで、画像のようにシッカリ焼いても良いですが、煙が沢山出ますので要注意)
   DSCF1137.jpg DSCF1138.jpg 

  ・身の方は食べ易い大きさに指で裂く
    DSCF1139.jpg

  ・鶏肉の身と皮をボールに入れ、茹で汁大さじ1、オールシズニングと黒胡椒を先に加えて一度混ぜ合わせ、更に残りの調味料を絡める

  ・カイエンペッパーや粉末パプリカを加える(適宜)

  ・セロリを加えて混ぜ合わせたら出来上がり

 皮を網焼きにするのは、私がその香ばしさが好きだからなので、茹でただけのものを加えても構いません。
 
 パンなどに乗せて食べるときは少し塩分(オールシーズニングか塩など)を足した方が良いかと思います。

  DSCF1147.jpg

 サンドイッチやホットサンド、チーズを乗せて焼いたオープンサンド、昨日のトルティーヤにレタスやパプリカと一緒に挟んでも美味しいです。

 冷蔵庫に入れると鶏肉が少し固くなるので、冷えたものはホットサンドなどにして食べるのがお勧めです。
  DSCF1151.jpg
 
 
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母の味 「とん汁」

2014.01.02 (Thu)

     DSCF0747.jpg
 
 ブログ最初の料理は、母が作っていた我が家の豚汁にしました。

 理由は簡単。その時自分が食べたかったからです。

 我が家では当時これをけんちん汁と呼んでいましたが、けんちん汁の様に食材を一度胡麻油で炒めないので、本当は豚汁の方が正しい呼び方だったということを最近知りました。



 酒粕の香りを加えた暖まる一品です。

    DSCF0742.jpg


 【4人分材料】
  (食材)
    生姜  
    こんにゃく  1枚
    人参     1本
    ごぼう    1本
    大根    太1/3本
    生椎茸   大4枚
    里芋    中4個
    豚バラ肉薄切り  200g

  (調味料)
    日本酒  大さじ4
    みりん  大さじ2
    醤油   大さじ2
    酒粕   大さじ1.5
    麹味噌  大さじ3
    鰹節削り粉 大さじ2
    水     1ℓ    

  (飾付け用)
    あさつきor万能ねぎ
    七味

 
 このブログでは、母がやっていたように粉だしを使って出汁を作ります。

 作り方は、鰹節や昆布をミキサーなどで細かく砕いたものに熱湯を加えて、一呼吸置いたら漉すだけ。少量の出汁でも簡単に作れて便利ですよ。

 鰹節を細かくした「削り節」はスーパーやデパートで売っていますし、自分で作り置きしておけば便利です。保存容器には乾燥剤も忘れずに。

 味噌は甘口を使用したので、辛めのものを使う場合はみりんの量で調整してください。

    DSCF0743.jpg


 【作り方】
 (準備)
  ・こんにゃくは指で一口大にちぎる(包丁で切りそろえるよりも味がよく染み込む)
  ・人参と大根は皮を剥いて、5mm厚の扇形か半円形に切る
  (冬の大根は皮が厚いので、3mm以上剥く。皮剥き器を使うときは2回同じところを剥く)
  ・ごぼうは皮を剥かずに少し細長い乱切りにする。水にもつけない
   (ごぼうは皮に香りが有り、汁に溶け込むアクは旨みとなる。ただ、タワシなどでよく洗うこと)
  ・生椎茸は石づきの先端だけ切り落として、半分か四分の一に切る
  ・里芋は皮を剥いて一口サイズに切る
  ・豚バラ肉の薄切りは5cm長くらいに切る

 (調理)
 ・鍋に醤油、みりん、日本酒を加えた出汁を入れて、生姜、こんにゃく、人参、大根、ごぼう、椎茸を加えます。沸騰してきたら里芋、豚肉を加えアクを取り、キッチンペーパーの真ん中に穴を開けて落し蓋をする。
 ・完全に火が通る一歩手前で、味噌と酒粕を加えて一度火を止める
 ・室温で冷まして粗熱が取れたら生姜を取り除き、再び温め直して出来上がり
 ・盛り付けたら、刻んだあさつきか万能ねぎ、好みで七味を振り掛ける

 酒粕は入れ過ぎないで、ほんのり香る程度が良いと思います。

    DSCF0741.jpg

 火を通す時間の目安は、最初に沸騰してから10数分程度です。一度冷ましてから再び温めるので、少し芯が残っているくらいで一度火を止めます。

 汁物というより主菜になる一品です。

 
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