07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

フライパンと雪平鍋

2014.04.26 (Sat)

   DSCF2372.jpg

 このブログを書くようになってから、フライパンは、それまで使っていたテフロンのものから、銅製、ステンレス製、アルミ製、鉄製と、色々試してみました。

 結論としては鉄製が一番私に合っているようです。今は3種類の鉄製フライパンを使い分けていますが、どれも望んだように火が入りますし、焦げ付きもほとんどなく、手入れは水分にだけ注意すれば他には特に気を遣わなくて大丈夫です。

 
 底面の厚さが3mmある山田工業所のフライパンは、受注生産なので柄の長さを自分に合わせて作ってもらえます。私は直径が異なるフライパンの柄を全部18cmにしてもらいました。平らな底面と側面の角度、適度な深さがソテーなどにとても使いやすいです。ただ、結構重いので、男でも鍋振りには向いていません。

   DSCF2378 - コピー

 その点、炒め物にはやはり片手中華鍋。これも山田工業所製ですが、TAROというシリーズの厚さが薄く底面の中央が平らなタイプは、軽くてとても振りやすいです。通販でも買えますが、東急ハンズ新宿店でも取り扱っていました。

   DSCF2385.jpg

 最後は、有本葉子さんが監修したという、双葉工業のエンボスフライパン。内側前面が焦げ付きにくいエンボス加工で、縁が真っ直ぐ立っていて深さもあり、炒め煮やそのままオーブンに入れたりするのに良いですね。鍋振り用ではないので、柄がとても短く出来ています。これも厚さが薄いので、焼くときのバチバチではなく、パリパリという心地良い音が響くと、料理が楽しくなります。

   DSCF2384.jpg

 この3種類の中からどれか一つだけ選べと言われたら悩みますが、総合的に男性、女性用ともに山田工業所の薄手中華片手鍋「TARO」シリーズでしょうか。大き目のサイズの方が使いやすいと思います。私は一番大きな30cmのものを愛用していますが、女性には27cmの方が扱いやすいと思います。


 鍋も素材や形によって使い勝手が違いますが、私としては銅や鉄製のものは特殊用途に、アルミやステンレス製のものが傷や汚れ落ちの点で普段使い用という位置づけです。更に「軽さ」を加えると、アルミが一番扱いやすいと思います。

 その中でも、やはりアルミの雪平鍋がオールマイティーに使いやすいですね。

   DSCF2383.jpg
   
 私のイチオシは、中尾アルミの「【極厚】打出底広浅型雪平鍋」。舌を噛みそうな名前ですが、他の雪平鍋と比べても使いやすく、機能も高いと思います。その名の通り、厚みが3mmあって、一般の雪平鍋よりも底面が広く、浅く出来ています。アルミなので、大きいものでも重たくありません。

   DSCF2382.jpg

 私は良く使う鍋等は壁に掛けているので、柄は壁掛け用のフックが付いている「新型」の方を選んでいます。


 道具選びは楽しいですね。



 【ブログランキング応援お願いいたします!】

   
レシピブログに参加中♪



 ポチッっとお願いします。
   ↓
   
料理レシピ集 ブログランキングへ


 こちらもポチッと応援お願いします。
   ↓↓
   にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


 ついでにこちらもポチッとお願いいたします。
   ↓↓↓
   ブログ王ランキングに参加中!

        

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

14:52  |  愛用品・お勧め品  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「庖丁工房 タダフサ」 の包丁

2014.01.18 (Sat)

 私も男の端くれなので、ご他聞にもれず道具好きです。

 調理をするための道具なのか、道具を使うための調理なのか判らない時もあります。



 今回は、ちょっと箸休めに、最近使った「庖丁工房タダフサ」の包丁を紹介します。

   DSCF1185_201401180925445da.jpg

 昨年デパートを歩いていた時にたまたま見つけたものですが、最初に目に入ったのは柄の部分。


 柄の木目と色が美しく、刃との繋ぎ目が滑らかで、ビジュアル的に気に入ったのが最初でした。


 販売員の説明だと、ステンレスとSLD鋼を使った刃は上質なもので、無印良品などのデザインも手掛けている柴田文江さんという女性がデザインしたそうです。

 使い勝手からすると、柄が太くないので小回りが利いて家庭では使いやすいと思います。このシリーズに葉切り包丁はなく、刺身包丁は男の手にはちょっと柄が細いですが、全体的に女性に使いやすくデザインされていると思います。

 ただ、鋼なので錆防止や研ぐ必要がありますので、「手入れが楽」を望む方には向いていないと思います。


 そのシリーズの中でHPやネットでイチオシ紹介されているのが、切りくずが出ないパン切り包丁。

 私は結局このパン切り包丁を一番最後に買いましたが、先端の波刃で切り込み、切断は真っ直ぐな薄刃の部分を使うので、切りくずが殆ど出ず、切り口も綺麗に仕上がります。

   DSCF1148.jpg


 質の割には求めやすい値段ですので、一度試してみてください。


 他にも、こちらの方が主なのでしょうが、「忠房」というブランド名でも沢山の種類が作られています。


 *記事本文中の赤太字は外部リンク


 
 【ブログランキング応援お願いいたします!】

 ポチッっとお願いします。
   ↓
 
料理レシピ集 ブログランキングへ


 こちらもポチッと応援お願いします。
   ↓↓
 にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


 ついでにこちらもポチッとお願いいたします。
   ↓↓↓
 ブログ王ランキングに参加中!
  
  

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

09:35  |  愛用品・お勧め品  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

我が家で欠かせない調味料 「オールシ-ズニング」

2014.01.10 (Fri)

   オールシーズニング
  
 我が家で、母の代から切らせたことの無い市販の調味料を紹介します。

 ユウキ食品製のマコーミックブランド「オールシーズニング」です。


 内容物は、パプリカ、チリペパー、オニオン、コショー、ガーリック、セロリシード、コリアンダー、ナツメグ、クミン、カルダモン、クローブ等

 子供の頃は、「シーズンオール」という名前でしたが、今も中身は変わっていないそうです。

 なかなか店頭では見掛けなくなりましたが、とても美味しく便利なので、洋食を作る際にお勧めします。

 
 私は、というより我が家では、塩代わりに生や茹で野菜のサラダはもちろん、ビーフシチューやポトフ、ミートソースやハンバーグ、カレーなどなど何にでも合いますが、加えると料理が少し赤みを帯びますので、注意してください。

 一味変わりますので、是非試してくださいね。

 これから、この調味料を使った料理もアップしていきますので、一足先に紹介しました。


 
 【ブログランキング応援お願いいたします!】

 ポチッっとお願いします。
   ↓
 
料理レシピ集 ブログランキングへ


 こちらもポチッと応援お願いします。
   ↓↓
 にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ
にほんブログ村


 ついでにこちらもポチッとお願いいたします。
   ↓↓↓
 ブログ王ランキングに参加中!

   
 

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

15:08  |  愛用品・お勧め品  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |